ガムの賞味期限の見方がわからない!味わって食べられる期間はどれくらい?

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ガムの賞味期限の見方がわからないという方はおられないでしょうか。

何故この様なことを申し上げるかというと、ガムには賞味期限が明示されていないものがあるからです。

もちろん明示されている物もあるのですが、明示されていない物も普通にあります。

ガムの賞味期限が明示されていなければ、そのガムがいつまで食べれるのかわからないといったことになりますよね。

ですのでガムの賞味期限と、味わって食べられる期間がどのくらいなのかについて解説して行きたいと思います。

ガムの賞味期限は?

ガムには賞味期限が明示されていないものがあるとお話ししましたが、そうなるといつまで食べる事ができるのかがわかりませんよね。

賞味期限が明示されていないのなら、極論いつまででも食べる事ができるという事になりますよね。

結論としては、いつまでという枠はないといったことになります。

ただ、目安としては2年間位は問題なく食べる事ができると思っておいて大丈夫です。

ではなぜ、ガムには賞味期限が明示されていないのかということが気になるところですよね。

次はなぜ明示されていないのかと、明示されているものとの違いについて解説いたします。

なぜ賞味期限が明示されていないのか

ガムに賞味期限が明示されていない理由は、賞味期限の明示が義務付けられていない商品であるからです。

賞味期限の義務づけされていない商品としては、他にはアイスクリーム(冷凍保存が前提)や砂糖、酒類が挙げられます。

なぜ賞味期限の明示が義務付けられていないのかというと、それはガムの原料にあります。

ガムの原料はガムベース、糖類、香料で、これらは腐りにくく、またガムには水分が少ないため非常に劣化しにくいといった事が賞味期限の明示が義務付けられていない理由です。

なぜ賞味期限の明示されたガムがあるのか

ガムは賞味期限の明示が義務付けられていない商品であると言いましたが、例外があります。

それこそが、賞味期限の明示されたガムがある理由なのですが、「特定保健用食品」に認定されたガムに関しては賞味期限の明示が義務付けられているのです。

俗に言う「トクホ」と呼ばれるもので、厚生労働省の定めた審査を通過したものでなければ、「トクホ」の明示は認められていません。

 

ガムを味わって食べられる期間はどのくらい?

ガムの賞味期限のところでお話ししましたが、賞味期限の明示のないガムは保存状況が悪くなければ2年と言わず、もっと味わって食べれます。

理由はガムが劣化しにくい食品であると言う事でしたが、保存状況によってはガムの劣化が進みやすいことも有ります。

高温高湿でのガムの保存は、ガムにとって劣化の原因となります。

ですので高温高湿を避けて保存する事が、ガムを味わって食べることのできる期間を引き伸ばすことにつながると言うことです。

 

保存状況に気を付けていても、日が経つと見た目の色あせや、噛んだ時の硬さに変化があるかも知れません。

ですが、決して腐っているわけではいので、食べてもほぼ問題は有りません。

ガムの賞味期限の見方がわからない!味わって食べられる期間はどれくらい?のまとめ

ここでは以下のことについてお話しして来ました。

  • ガムには賞味期限の明示されているものとされていないものがある。
  • 賞味期限の明示されたガムは「トクホ」として」認められたガム。
  • 味わって食べられる期間は保存状況で変わる。

と言うことが結論です。

 

ガムの賞味期限の見方と題打ってお話しして来ましたが、いかがでしたでしょうか。

ガムの購入後はすぐに食べてしまうので、意外と賞味期限を気にされていない方も多いと思います。

賞味期限の明示のないガムは保存状況が悪くなければほぼ食べる事ができます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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