早起きしないと絶対損!何時に起きるのがベストかを実行しての感想と早起きの3つのメリット

健康

朝早起きするのが苦手という人は少なくありませんよね。

特に冬場となると布団の中の居心地が良すぎて、なかなか布団から抜け出せないといった人も多いはず。

ですが、その辛い起床を乗り越える事ができればこそメリットがあるのです。

実際に私も早起きをしなければ、絶対に損をしていると思っています。

「早起きは三文の得」ということわざもあるくらいですから。

では、早起きとは言いますが、何時に起きるのがベストなのでしょう。

ここでは実際に長年早起きを実行している私から、何故早起きをしないと損なのか、何時に起きる事がベストなのかと、早起きすることによるメリットをご紹介したいと思います。

何故早起きをしないと損なのか?

生活習慣がダラダラしてしまう事が当たり前になってしまうからです。

基本的に朝早起きできない原因としての一番の理由は夜更かしをしてしまう事です。

わかります。

夜更かしって楽しいですよね。

ですが、一度考えてみてください。

その時間は本当に必要ですか?

 

ダラダラしてしまうという事は、有限である時間を無駄に過ごしてしまうという事に他なりません。

人に与えられた時間には限りがあるのです。

私もその事に重きが無く、現在大変後悔しています。

ですので、同じ様に思う方が少なくなればと思っています。

 

早起きをしないのが損というのは、裏を返せば早起きをする事が得という事です。

何故早起きをする事が得なのかについては、後述での早起きの3つのメリットで解説致します。

早起きは何時に起きるのがベスト?

早起きは何時に起きるのがベストかという事ですが、結論から言うと何時がいいという事は無く、基本的には自由です。

早起きをする事はいいことなのですが、そのために睡眠時間を削り、翌日に疲れを残してしまい、日中睡魔との戦いをしていては、せっかくの早起きに意味が無くなってしまいかねません。

大事なのは、人それぞれにあった睡眠時間をしっかりと取った上で、朝早起きするということに尽きます。

早起きの3つのメリット

そして朝早起きをするという辛い状況に打ち勝つ事が出来れば、そのことで得ることの出来るメリットが確実に存在します。

ではどの様なメリットがあるのでしょうか。

私の体験からメリットについてお話ししますので、是非ご参考にしてください。

メリットその1:自由時間が確保できる

一日の生活においてゆとりを持った行動が出来る様になります。

ゆっくり朝食を楽しむのもよし、ウォーキングやヨガ、筋トレなどの朝活を行う事も出来ます。

また通勤、通学にもゆとりを持つ事もが出来るので、渋滞や満員電車といった事も避ける事ができ、遅刻スレスレなどという事もなくなるでしょう。

メリットその2:集中できる

他人よりも早い時間から集中出来る事です。

早起きをして行動しているので、朝から脳の活性化が出来ているため、非常に早くから集中できる状態を作る事が出来ます。

集中できているので、1日の予定や段取りも円滑に進める事が出来ています。

メリットその3:活動している人が少なければ手を止められにくい

そしてこれこそが私が一番早起きのメリットとして実感している点です。

特に会社での活動における事なのですが、まだ他の社員が活動していないので、自分の作業に集中できます。

他の社員から手を止められる事も少ないため、集中して一気に行う事が出来る事で効率も上がり、間違いにも繋がりにくいという好循環を作る事が出来る事が一番のメリットであると感じています。

早起きをした方が得!

ここまで申し上げて来た様に、上記の事が私が早起きをオススメする理由です。

絶対に得だと確信しています。

ですが簡単に言ってくれるが、早起きする事が難しいという方も少なくないかもしれません。

なかなか習慣というのは、変える事が難しいですし、全員に早起きが得であると当てはまるという事はないのかも知れません。

ですので、まずは毎日では無くても、出来る日から始めてみて、次は週に何日かやってみるという事から行ってみてはいかがでしょうか。

私ほどでは無くても、何か感じて頂ける事があればなと思います。

早起きについてのまとめ

いかがでしたでしょうか。

早起きについていろいろな意見もあると思います。

ただ、一番はご自身の生活が少しでもより良いものになって頂けたらなと思っております。

そしてこの記事がご参考になれば幸いです。

ありがとうございました。

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