自動車での事故の経験からの反省!持っておく必要のある思考とは!

車のレビュー

現代の生活に欠かせない自動車。

私自身も車を運転しない日はありません。

便利なのは当たり前なのですが、その裏で交通事故も毎日起きています。

私自身も数回自動車での事故の経験があります。

特に私は、車よりも自転車の方との事故の体験の方が多いです。

車での事故の振り返りと、同じ事を繰り返さない様にするための反省をしていきたいと思います。

私の事故の経験談

事故が起きてしまうのには必ず原因があります。

例えどれだけ注意を払っていて、加害を加える事が無くても、被害を被ってしまう事も有ります。

幸いなことに、私自身は事故で怪我をしたことはありません。

しかし怪我をさせてしまった事があります。

それらの事故の事例を振り返ってみます。

その1:ドア開き事故

私の不注意で相手の方に怪我を負わせてしまった事故です。

時間は深夜で、片側4車線の広い道路でした。

駐車場の無いコンビニの前で路肩に停車し、停車後すぐであれば注意して頂けたのかなと思うのですが、しばらくたってから後方確認不足のままドアを開けてしまいました。

結果、後ろから走ってきていたロードバイクの方に衝突させてしまったというものです。

その2:十字路での接触事故

見通しの悪い住宅街の十字路で、自転車を運転されている方と接触した事故でした。

見通しが悪いため、徐行で十字路に差し掛かったのですが、右側から自転車が来ているのが確認できていました。

徐行をしているので大丈夫だろうと思い、十字路に進入したのですが、自転車のドライバーの方が、何か気になった事があったのか前方を見ておらず、後ろを向いたまま進入して来られました。

私の存在に気付いておられなかったので、クラクションを慣らしたのですが、そのまま私の車の側面に追突して来られました。

その3:狭い一方通行道路走行時の接触事故

その道には段差のある歩道が横にあり、私がその道に侵入した時に、その歩道を対向して来られる自転車の方がいました。

本来お互い普通に走行していれば、接触することは無いのですが、自転車のドライバーの方は高齢の方でした。

対抗してくる私の車を確認されてから、緊張されたのか明らかにふらつき始め、一時停止をしたのですが、すれ違う時に倒れかかって来られ接触しました。

どうすれば事故にならなかったのか

事故を回避する方法はいくらでもあると思います。

振り返ってみると、なぜもう少し注意しなかったのか、あの時ああしていればと思うことばかりではないでしょうか。

私の事例に対して反省をしてみます。

その1:十分な安全確認

ドア開き事故を起こした時は、全く無確認であった訳ではありませんでした。

夜間で暗く、自転車の速度も早かったため気付きませんでした。

反省点としては、一度少しだけドアを開けていれば、車の車内灯が着くために、自転車のドライバーの方にも注意をしてもらう事が出来たかも知れません。

何にせよ十分な安全確認を怠っていなければ、事故にならなかったはずです。

その2:相手が注意してくれると思い込まない

必ずしも、相手が正常な行動をしてくれる訳では無いと気を付ける事が大事です。

2事例目の事故の時に痛感しました。

大丈夫だろうとたかを括っていなければ、相手の方の状況に気付く事が出来て、正しい判断ができ、追突されずに済んだのでは無いかと思います。

その3:危険を予測して対処できる判断をする

3事例目の一方通行道路は車一台が通ることしかできない幅でした。

ですが、左側に2箇所駐車場が有り、対向の自転車の動きが怪しかった事から、どちらかの駐車場に事前に回避していれば、接触することなくやり過ごす事が出来ていたはずでした。

自転車の動きにばかり気を取られずに、対処できる判断をするべきででした。

事故を体験して

1事例目に関しては反省しかありませんが、2事例目と3事例目の当時は、正直『勘弁してよ』という心境でした。

私が反対の立場なら、自分に非があるなと思うと感じていました。

ですが、そんな風に思えるのは、事故としてたまたま大事に至らなかった(痛い思いはさせてしまいましたが)だけでは無いでしょうか。

改めて肝に銘じておかなければいけない事があるはずです。

伝えたいことは

ここでの私の事例では、本当に大事に至るといった物では無かったかも知れません。

ですが、車を運転する限り、常に危険と隣り合わせであるという事を忘れない様にしなければなりません。

自分は大丈夫だろうと思っていませんか。

私たちはいつでも加害者になり得ますし、簡単に人の命を奪って犯罪者になってしまう事も出来てしまうのです。

本当に注意しましょう。

後悔しても取り返しのつかない事になってしまわない様に。

自動車での事故の経験のまとめ

ここでは私の自動車での事故の経験から、反省を踏まえ振り返ってみました。

自動車を運転される皆さんにも、多かれ少なかれこの様な車での事故のご経験があられる方も少なくないはず。

車の運転には常に余裕を持ち、安全運転を心がけましょう。

ありがとうございました。

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