THEMATCH2022の試合結果は?注目の天心武尊どうなった?

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2022年の6月19日に行われたTHE MATCH 2022。

多くのファンが注目されていましたが、地上波での放送はありませんでした。

試合を見ることができなかった方にとっては勝敗が気になるところではないでしょうか。

そこでここでは「THEMATCH2022の試合結果は?注目の天心武尊どうなった?」としてご紹介していきたいと思います。

THEMATCH2022の試合結果は?

THEMATCH2022の試合結果についてご紹介したいと思います。

オープニングファイト 那須川龍心VS大久保琉唯

×那須川龍心-大久保琉唯○

1R、両者オーソドックス。那須川の入り際に大久保が右カーフ。大久保のワンツーに那須川も右を返す。リーチに勝る大久保が左右ストレート。打ち終わりに那須川が左フックを合わせる。那須川がジリジリとプレッシャーをかけ前身。大久保が右ストレートを伸ばし、ラウンド終盤には大久保の右前蹴りが那須川の顔面を捉える。

2R、距離を詰める那須川に大久保が右ヒザ。大久保は右ストレート、左右ローと長いリーチで那須川を突き放す。至近距離では那須川が左ボディ。大久保が那須川の入り際に右バックスピンを合わせ、那須川が転倒するもノーダウン。那須川の入り際に大久保が左ミドルをヒットさせ、下がる那須川に右ストレートで追撃を見せる。

3R、大久保が前進し右ヒザ。距離を詰めたい那須川は右バックスピンキックからワンツーと大技で大久保を下がらせる。那須川がワンツーで距離を詰めるも、大久保が左右ミドルで迎え撃つ。距離を詰めると那須川は左フック、大久保は左ヒザを突き上げる。前に出る那須川に大久保が左右ミドルで応戦する図式のまま試合終了のゴング。判定はジャッジ3者が大久保を支持。若手同士によるオープニングファイトはK-1の大久保が勝利を収めた。

第1試合 鈴木真彦VS金子晃大

○鈴木真彦-金子晃大×
1R、鈴木が踏み込んで右ローを強打。鈴木の入り際に金子が右フックを合わせる。プレッシャーをかけるのは金子。鈴木は左ジャブから右ロー。入り込む鈴木に金子が左右フックから左ボディを浴びせる。鈴木も左右フックを上下に散らすが金子のガードが堅い。距離を詰めると鈴木が右アッパーをヒット。さらに右ストレートで追撃すると、金子も左フックで応戦し押し戻す。

2R、鈴木が前進しワンツー、右ストレートを連打。至近距離では右ヒザを突き上げ金子のボディを削る。金子は左ジャブから踏み込んで左ボディ。変則的なフェイントから右ストレート、右フックで鈴木を攻め立てる。鈴木の入り際に金子が左フックを直撃させるが、鈴木は効いていないとアピール。金子が左ジャブで距離を詰めると、鈴木がカウンターで右ストレートを伸ばす。ラウンド終了直後には鈴木がフックで前進し金子にロープを背負わせる。

3R、金子が左ジャブで距離を測り左ボディ。鈴木は右カーフキックからワンツー。プレシャーを強める金子は右ミドル、左フックで距離を詰めると鈴木は右ストレートをヒット。金子が鼻血を出し始める。前に出る鈴木に金子が左前蹴り。鈴木は右ストレートを上下に散らし金子を下がらせる。ロープを背負う金子に鈴木がワンツーで迫り、金子が左フックを返したところで試合終了のゴングが鳴り響く。

判定は30-28、29-29、30-29の2-0で鈴木。歴史的大イベントの第1試合はRISE王者の鈴木が勝利を収めた。

第2試合 志朗VS玖村将史

×志朗-玖村将史○

1R、上下に体を揺すりながらリズムを取る志朗。プレッシャーをかける玖村に志朗が左ジャブ、右ローを刻む。ガードを高く構える玖村は左三日月からワンツー。飛び込んで左ボディで志朗にコーナーを背負わせる。ラウンド終了間際には玖村がロープを背負う志朗に右飛びヒザ蹴りを浴びせる。

2R、すり足で前進する玖村を中心にリングを回る志朗。左ジャブから手数を増やす志朗へ、玖村は入り際にワンツー、右前蹴りを合わせる。手数は志朗が勝り、玖村の入り際に右フックをヒット。玖村は左三日月で距離を測り右ヒザ蹴りで飛び込む。下がる志朗の左フックに玖村がカウンターの右フックをヒットし志朗がダウン。立ち上がった志朗に玖村が迫るもラウンド終了のゴング。

3R、距離を詰める玖村が右ストレートで志朗をロープ際まで吹き飛ばす。志朗はカウンター気味のワンツーで応戦。玖村の左ジャブ、右前蹴りにワンツーの連打で押し戻す。玖村は下がる志朗に飛び込むような左ボディ。プレッシャーをかける玖村を志朗が手数で押し戻す展開の中試合終了のゴングを迎えた。

判定は29-28、30-28、30-28の3-0で玖村の勝利。玖村がダウンのポイントを守り勝利を引き寄せた。

第3試合 江幡睦VS璃明武

○江幡睦-璃明武×
1R、両者オーソドックス。ローキックの交換から、璃明武がワンツーを伸ばす。江幡の左ミドル、左ローに璃明武がワンツー、右ヒザ蹴りを合わせていく。プレッシャーをかけるのは璃明武。璃明武のワンツーに江幡もワンツーを返し打ち合いの様相を見せる。終了直前に江幡の前進に璃明武が左ショートフックをヒット。

2R、リズムを取りながら距離を詰める江幡を璃明武が左前蹴りでストップ。璃明武の右ミドルの打ち終わりに江幡がワンツー左フックとパンチ連打を見せる。江幡の前進に落ち着いて左ボディ、右ストレートを返す璃明武。江幡は手数を増やすが、璃明武からクリーンヒットは奪えない。

3R、璃明武が鋭い左ジャブを突き前進。ロープを背負う江幡に強い右ミドルを打ち込む。江幡が懐に入り込むと璃明武は左右フック連打。コーナーに下がる江幡へ右バックスピンを見せるも空転に終わる。プレッシャーをかける璃明武に江幡がワンツー連打。璃明武も打ち合いに応じ、拳を交換するまま試合終了のゴングを迎える。

判定は1者が30-29で江幡を支持するも残り2者が30-30。本大会初の延長戦へと突入する

延長R、リングを回る江幡が強い左ミドル。追う璃明武江幡の入り際にパンチを合わせる。下がりながら左ミドルを放つ江幡に、強引に距離を詰めた璃明武は右ヒザ。至近距離では江幡が左右フックを璃明武のボディに叩き込む。ここで江幡が右目尻をカット。ジャブを突きプレッシャーをかける璃明武が左フックをカウンターでヒット。しかし手数は緩めず、江幡の左右フックは止まらない。拍子木が鳴ると両者リング中央でパンチを交換。ゴングと同時に両者とも拳を天に突き上げた。

判定は1者目が璃明武、2者目が江幡。最後の1者が江幡を指示し2-1の判定勝利。江幡が大接戦となった王者対決を制した。

第4試合 風音VS黒田斗真

○風音-黒田斗真×
1R、サウスポーの黒田がリングの中心に位置取り、左ストレートを伸ばす。風音が変則的な蹴りを見せると、黒田は強い左ミドルで押し戻す。風音が直線的に距離を詰めると黒田が左ストレート。風音は細かい手のフェイントから右ストレートをボディに伸ばす。風音の出入りに合わせ黒田が左アッパー、左ヒザ。風音はパンチのバリエーションを見せ黒田に的を絞らせない。

2R、頭から突っ込む風音が右フックを強振。黒田は風音を懐に引き込み左ヒザを突き上げる。黒田の左ミドルがローブローとなり一時中断。再開後も風音が前進し、黒田が入り際にヒザを突き上げる。プレッシャーをかける風音が黒田をコーナーに詰め、オーバーハンドの右フックをヒット。黒田の左ストレートにさらに右フックを被せるカウンターを見せる。

3R、風音が前後に細かい出入り。黒田は左ストレートをカウンターで狙う。風音が直線的に距離を詰めワンツー。黒田も左ストレートをヒットさせるが、風音はもらいながら前進し手数を出す。体ごと拳をぶつけるような黒田に風音は細かい連打で応戦。下がる黒田を風音が追うまま試合終了のゴング。

判定は1者がドローとするも、残り2者がそれぞれ黒田と風音を指示。延長ラウンドに突入する。

延長R、笑顔でグローブタッチを見せる両者。距離を詰める風音が左右フック連打を見せれば、黒田もパンチで応戦。風音の右フックで黒田が倒れるも裁定はノーダウン。ここで勢いづいた風音がさらに距離を詰め右ストレートを黒田の顔面に伸ばす。黒田も左ストレートを伸ばし、左飛びヒザ蹴りで風音のアゴを狙う。下がる黒田を追う風音はさらに右ストレートのヒットを追加し試合終了を迎えた。

判定はジャッジは3者とも風音の勝利を支持。風音が大接戦を制した。

第5試合 笠原友希VS中島千博

○笠原友希-中島千博×
1R、サウスポーの笠原がリング中央。ステップでスイッチを見せる中島が右ローでけん制を見せる。左右にステップを踏む中島が左ミドルを強打すると、笠原も左ミドルで応戦。中島が強い左ミドル、スイッチして右ハイと多彩な蹴り技で笠原に迫る。終了直前には中島の左上段回し蹴りが笠原に浅くヒット。

2R、中島が左かかと落とし、左バックスピンキックと大技で笠原を攻める。笠原は中島の入り際に左ストレートを合わせ、左ミドル強打で中島にロープを背負わせる。笠原はガード終わりに左右フックから左ハイのコンビネーション。ラウンド終了直前にはロープ際に引き込んだ笠原が左ハイキックを中島の顔面にヒットさせる。

3R、2R終了直前のハイキックで中島の鼻が折れた模様。開始直後から中島の鼻から血がしたたり落ちる。中島が飛び込みながら左フック、右ミドル。笠原が左フックから右フックを返すと、中島の顔面を捉えダウンを奪う。ガードを固めた中島にロープを背負わせた笠原。中島はワンツー、バックスピンキックと手数を止めない。距離を詰める中島へ笠原が左バックスピンキックを見せて試合終了のゴング。

判定は3者が支持を集めた笠原の勝利。シュートボクシング王者がKrush王者からダウンを奪う完勝で勝利を収めた。

第6試合 内田雄大VSマハムード・サッタリ

×内田雄大-マハムード・サッタリ○
1R、プレスをかける内田にサッタリが右ストレート。内田の右ストレートに左フックを軽く合わせ会場がどよめく。内田が頭を沈め右のオーバーハンド。体を起こしたところにサッタリが左フックを合わせると、顔面を打ち抜かれた内田は仰向けにダウン。即座にレフェリーがストップし、サッタリがわずか1RでKO勝利を収めた。

第7試合 山下力也VSシナ・カリミアン

×山下力也-シナ・カリミアン○
1R、カリミアンが前進しヒザ蹴りを連打。組んだままの攻撃となったため注意を受ける。山下は前進し左右ローキックを強振。離れるとカリミアンは右ストレートを突き刺し、右フックを受けた山下は一瞬動きを止める。山下の左ローがカリミアンの下腹部に入り、一時中断。再開後カリミアンがガードの上から右バックハンドブローを浴びせる。前進する山下にカリミアンは左右フックを連打浴びせるが、山下はふらつきながら左右ローキック。奥足へのローを嫌がったかカリミアンが下がるシーンも。

2R、山下がガードを固めながら前進しロー。頭から前に出る山下にカリミアンは顔面を打つように挑発するが、山下は変わらず前進を続ける。カリミアンは前蹴り、右ローで突き放すが、山下は首を振りながらジャブから左ロー。前蹴りで距離を作るが、山下はお構いなしに左右フックを強振する。

3R、カリミアンの右ローで山下はバランスを崩すが、ゆったりとした構えのまま山下が前進。距離を詰めワンツーを2mの顔面に突き上げる。カリミアンは下がりながらワンツーを突き刺すも山下は倒れず。バックハンドブローの直撃を受けても笑顔のまま山下は前進する。カリミアンは打ち疲れたか、パンチが大ぶりに。両者決め手がないまま試合終了のゴングを迎えた。

判定はジャッジ3者の支持を集めたカリミアンの勝利。タフな山下を手数で圧倒し勝利を引き寄せた。

第8試合 ”ブラックパンサー”ベイノアVS和島大海

×”ブラックパンサー”ベイノア-和島大海○
1R、サウスポーの和島がプレッシャーをかけ、ベイノアがロープを背負う。上体を振りプレッシャーをかける和島が左のロー、ミドル。ベイノアの左ジャブにワンツーを合わせる。和島の打ち終わりにベイノアがワンツーを返す。プレッシャーをかける和島を追い払うかのようにベイノアは大振りの右フック。終了直前に距離を詰める和島はコーナーを背負ったベイノアに左ストレートから左フックでダウンを奪う。

2R、距離を詰めた和島にベイノアが右ストレートをヒット。リング中央ではベイノアのバックハンドが浅く和島の頭部を捉える。入り際の和島の左ストレートが直撃しベイノアが棒立ちに。手数を出して応戦するも、さらに和島が左ストレートを追撃し、ロープに詰めてヒザを連打しベイノアからスタンディングダウンを奪う。再開後ベイノアはパンチを出し、胴回し回転蹴りでラウンド終了までしのぎきる。

3R、回復したベイノアは距離を詰める和島に左フックから右ストレート。右バックスピンキックを放つも、ガードした和島は左ハイキックを頭部にかすらせ、ぐらついたベイノアにさらに左ハイキックをヒットする。ベイノアは声を上げながら左右ストレート。細かいパンチを嫌がる和島は左ヒザ蹴り、左ミドルでベイノアを突き放す。ベイノアはさらに前進するが、至近距離で和島の左ショートストレートを浴びダウン。立ち上がったベイノアに和島が襲いかかるも、ベイノアは手を出し応戦。最後までKOを拒否しながら試合終了のゴングを迎えた。

判定は3度のダウンを奪取した和島が全ジャッジ6ポイント差をつけ勝利。和島が王座戴冠後初勝利を収めた。

第9試合 YA-MAN VS芦澤竜誠

○YA-MAN-芦澤竜誠×
1R、開始早々跳び蹴りで飛び込む芦澤。コーナー付近で両者フックを振るうが、YA-MANの大ぶりの右フックが芦澤のテンプルをかすめダウンを奪う。立ち上がった芦澤はさらに取り込むが、YA-MANは冷静にガードからフックを強振。YA-MANが右ローから右フックをヒットすると芦澤が大きくバランスを崩す。YA-MANのローキックで足を払われ何度も転倒する芦澤。YA-MANのカーフでダメージが大きいか、足下がおぼつかない芦澤をロープに詰めYA-MANが右フックでダウンを追加。うつろな目の芦澤をレフェリーが救い出すように試合終了を宣告。わずか109秒でYA-MANが芦澤をねじ伏せた。

第10試合 中村寛VSレオナ・ペタス

○中村寛-レオナ・ペタス×
1R、サウスポーの中村へレオナが鋭い右ローで先制。コーナーを背負うレオナへ中村が右フックで飛び込み、左右フックの連打を見舞う。中村がトリッキーな動きからフック連打。レオナは右ローを中村の内もも内側に強打するが、無理な追撃はしない。

2R、レオナが左ジャブを突き刺し中村を下がらせる。中村が左ロー、パンチで飛び込むが、レオナは左ジャブをリズム良くヒットさせる。ロープを背負った中村にレオナがワンツー。中村の飛び込みを左ジャブで止め、右ストレートで下がらせる。

3R、前に出る中村は左ローを放つが、リーチの長いレオナも右ローをヒット。ワンツーから右ヒザに繋げ中村にロープを背負わせる。中村は右フックで飛び込み、レオナにコーナーを背負わせ左右フック連打。レオナはガードを固めしのぎ、右ストレートで突き放す。ラウンド終盤には中村のコンビネーションにレオナが左右ストレートで応戦。打ち合いの中試合終了のゴングが鳴った。

ジャッジは1者がドローとするも、2者が中村の勝利を支持。終始アグレッシブな姿勢を見せた中村が僅差の判定をものにした。

第11試合 白鳥大珠VSゴンナパー・ウィラサクレック

×白鳥大珠-ゴンナパー・ウィラサクレック○
1R、両者サウスポー。ゴンナパーが重い左ローで白鳥の前足を削る。白鳥はゴンナパーのローに合わせワンツー。右フックから左ローとコンビネーションを見せる。ゴンナパーは距離を詰めフックを振るうが、白鳥は長いリーチの右ジャブでストップ。右前蹴りでゴンナパーを突き放す。ゴンナパーが圧力を強め白鳥がロープを背負う。左ストレートから返した右フックが白鳥のアゴを打ち抜き白鳥がダウン。立ち上がろうとしてふらつく白鳥を見てレフェリーが試合をストップ。ゴンナパーが電光石火の1RKOで勝負を決めた。

第12試合 山田洸誓VS安保瑠輝也

×山田洸誓-安保瑠輝也○
1R、開始早々安保が強い左ミドル。安保がリズム良く二段蹴り、左サイドキックと蹴りを飛ばす。山田はガードを固め左インローでけん制。安保は左ジャブから右ストレートを打ち下ろす。山田は足を上げるフェイントから左前蹴り。ラウンド終盤には右後ろ回し蹴りが安保のアゴ先をかすめる。

2R、圧力をかける安保。山田のローに合わせて左フックを強振する。飛びヒザ蹴りをフェイトに右フック。山田に右ストレートをヒットさせると山田は効いたか下がり始める。安保のパンチに山田も右の大振りのフックをスイング。安保は右ヒザをアゴに突き上げ、返す刀で右ストレートを打ち下ろす。

3R、山田が前進し右オーバーハンドフックを振り回す。安保は遠い距離からワンツー。距離が詰まると山田も左フックを合わせていく。山田の左ローで安保がバランスを崩すもノーダウン。安保はワンツーから右ヒザをヒット。手が出ない山田に安保が打ち下ろしの右フック、二段蹴りと豊富な手数で攻め続ける。ゴング直前には山田が前進し安保がロープを背負うが、決定打は無いまま試合終了のゴング。

判定は3者が勝利を支持した安保に軍配。体格差を活かした豊富な手数で安保がRISE王者を撃破した。

第13試合 原口健飛VS山崎秀晃

○原口健飛-山崎秀晃×
1R、前後にフットワークを刻む山崎。山崎が左のかけ蹴りを見せると、原口もかけ蹴りを打ち返す。山崎が右フックを強振すると、原口は右飛びヒザ蹴りで応戦。原口が右ロー、前蹴りでけん制すると、山崎はプレッシャーをかけ距離を詰める。原口が右ストレートで山崎にロープを背負わせると、山崎の左フックに被せた右フックが直撃。逃げる山崎をパンチ連打で追い、右フックでダウンを奪う。山崎は立ち上がるが原口はさらにパンチの連打。残り7秒で左フックでダウンを追加する。 オープンスコアは3者とも10-7で原口。

2R、山崎の入り際に原口の前蹴り。スイングでバランスを崩した山崎に原口が左右フックを浴びせる。ロープ沿いに逃げる山崎を追う原口はさらにワンツーからフックで追撃。山崎はダウンを拒否しつづけたが、危険と見たレフェリガー割って入り試合終了。原口が元K-1王者の山崎を圧倒しKO勝利を収めた。

第14試合 海人VS野杁正明

○海人-野杁正明×
1R、両者カーフキックを交換。野杁が前蹴りを出せば、海人は強い右ミドルを返す。海人が接近して左ボディ。野杁が左ボディを返せば、海人が右ヒザをボディに突き刺す。野杁が頭をつけるほど接近し左ボディ、左カーフキック。ロープを背おった海人に右ストレートから返す左ハイキックをヒットする。 オープンジャッジは三者とも10-10のイーブン。

2R、開始早々海人の右カーフキックで野杁がバランスを崩す。海人は左ジャブを起点にワンツー、右カーフと攻撃を散らす。野杁は頭をつけると至近距離で左ヒザ。左バックスピンキックは不発。野杁の左ボディに右ストレートを返すと、野杁が小さく後退。追撃の右ストレートが野杁の顔面を捉える。海人のハイキックの両手を広げ効いてないとアピールする野杁。ラウンドの終了間際には海人が右ストレートをヒットさせるが、野杁は上体を振り追撃を許さない。 オープンジャッジは三者とも10-10のイーブン。

3R、圧力をかけるのは野杁。コーナーを背負う海人に野杁が連打を見せると、海人も細かいパンチで応戦する。野杁の左ボディに海人は右アッパーを返す。頭を使える距離で野杁は左ボディ、海人は右ストレートで突き放す。野杁の右フックに海人は左フックを被せ、連打はさせず。ロープを背負う野杁に海人がフックの連打。さらにボディに右ヒザを突き上げる。ゴング直前には海人のワンツーに野杁が右ハイキックを見せ試合終了。

判定は三者とも30-30。1Rの延長戦が行われる。

延長R、海人の細かいパンチ連打に野杁が左ミドル。野杁が前足のフェイントから左ミドルを連打すると、打ち終わりに海人が右カーフキックをヒット。頭をつけると海人が左右フック連打。離れ際には海人の右ストレートが伸びる。野杁も頭をつけながら右フックを強打。左右のボディフック連打、飛びヒザ蹴りと手数を緩めない。野杁は組みながらヒザを突き上げ、組み際に左フックをヒット。海人も右から左フックを返し野杁の攻撃を寸断する。野杁がコーナーを背おいパンチを交換する中試合終了のゴングが鳴った。

判定はジャッジ三者とも海人。シュートボクシングの最高傑作が怪物を下し、国内70kg頂上決戦を制した。

第15試合 那須川天心VS武尊

○那須川天心-武尊×
1R、サウスポーが那須川。中央に陣取るのは武尊。那須川は強い左ミドル、二段蹴りと蹴りを繰り出す。武尊は細かい左ローを見せながら前進。那須川は手数を出し左ストレート、右ジャブを武尊の顔面に浅くヒットする。圧力をかける武尊の入り際に那須川が右ジャブ。真っ直ぐ下がる武尊に右アッパーから左ストレート。ラウンド終盤には武尊がプレッシャーをかけるが、武尊の左フックに合わせた那須川の左ストレートでダウンを奪う。

ジャッジは5者とも10-8で那須川。

2R、じわりとプレッシャーをかける武尊が細かい左ロー。那須川は細かい出入りから左ヒザ。武尊が右ヒザを突き上げた勢いで那須川の顔面へバッティングになり、一時中断。再開後に那須川は鋭いワンツー。至近距離では武尊が強引に左右フックを繰り出しプレッシャーを強める。那須川はジャブを突き刺すも、武尊は前進を止めない。組み合いから武尊が那須川を投げてしまい再度一時中断。レフェリーから口頭注意をうける。追う武尊に那須川がジャブをヒットし距離を詰めさせない。

ジャッジは4者が10-10、1者が10-9で武尊を支持。

3R、前進する武尊へ那須川が右フックを引っかけながら位置をかえる。武尊の入り際に左ストレートがヒット。下がる那須川へ武尊が左ミドル。那須川のジャブを受けながらも武尊は笑顔で前進しプレッシャーをかける。武尊の左右フック連打を那須川はボディワークで回避。武尊の打ち終わりに左ストレートを直撃させる。拍子木を合図に武尊が左右フックを連打。那須川が全身を使った回避で武尊に直撃を許さないまま試合終了のゴングが鳴り響いた。

判定は5人のジャッジが全員那須川の勝利を支持。キックボクシング史上に残る大激戦を制した那須川が42戦無敗のレコードを記録した。

以上試合結果でした。

THEMATCH2022の試合結果は?注目の天心武尊どうなった?のまとめ!

ここでは「cは?注目の天心武尊どうなった?」として見てきました。

いずれも見応えのある試合となった様ですね。

YouTubeでも各試合の様子が見れる様ですよ。

以上THEMATCH2022の試合結果でした。

ありがとうございました。

 

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