ドリンクメイトは炭酸が弱い?実際に使ってみての口コミ感想ご紹介!

ドリンクメイトのレビュー

相変わらずドリンクメイトを活用し、毎日強炭酸飲料を楽しんでいます。

ドリンクメイトに出会えてから、私の市販の炭酸飲料に対する不満は解消しました。

炭酸飲料が好きな方には本当にオススメなので是非体感して欲しいところです。

ですが、体感したことのない方なら、本当にそんなに変わるのか、炭酸は弱いのではといったご意見もあると思います。

そこで今回は、実際にドリンクメイトで強炭酸飲料を作って行くところをご紹介し、果たして炭酸が弱いのかを検証して行きたいと思います。

ドリンクメイトの口コミレビュー!実際に使ってみて炭酸が弱いのか感想をご紹介!

こちらが私愛用のドリンクメイトのマグナムグランドです。

活用し始めてから1年と1ヶ月程経ちましたが、故障等もなく、毎回活躍してくれています。

今回もその能力を遺憾無く発揮してくれるはず。

それでは実行して行きたいと思います。

今回のターゲット

今回はアサヒ飲料の『とろけるもも』で実践していきたいと思います。

こちらはラベルをご覧いただくとお分かり頂けるかと思いますが、「微炭酸」なのです。

残念ですが、私にとって微炭酸は気の抜けた炭酸飲料と変わりありません。

ですので早速劇的に変化してもらいましょう。

炭酸注入前は

こちらが炭酸注入前の状態です。

微炭酸とはいえ、炭酸が入っているので泡立ちはあります。

どのくらい変わるのか楽しみですね。

専用のキャップの溝を本体の溝に引っ掛けて奥に押し込むとセット完了です。

本体の上部にあるボタンを押し込むと炭酸が注入されます。

ちなみにセットしていない状態でボタンを押してしまうと、無駄に炭酸ガスを消費してしまうので、注意してください。

それでは炭酸を注入して行きます。

1秒毎に5〜7回に注入する

ボタンを押すと、「ブシュッ」という音と共に炭酸ガスが注入され、画像の様にボトル内の飲料が飛び跳ねます。

大体5〜7回ほど押すと、「シュー」という音に変わるのでそこで完成ですが、お好みで音が変わった後もボタンを押すと炭酸ガスが注入できます。

炭酸強度を調節できる訳です。

音が変わった後はボタンを押す毎に「シュー」となるので、押し過ぎに注意して調節します。

注入し終わったら、ボトルを本体から外して余分なガスを抜きますが、この時にボトルを軽く揺らすことで炭酸ガスが飲料と混ざりやすくなります。

キャップには余分なガスを抜く事ができる様、穴が開いているのでボトルを逆さにしてしまうと溢れてしまいますのでご注意ください。

余分なガスの抜き方

キャップには青いボタンに銀のカバーがついているので、カバーを上げるとガス抜き開始です。

カバーをあげると余分なガスが「シュー」と抜けるので、音がしなくなるまで待ちます。

音が止んだらカバーの下の青いボタンを押して余分なガスを抜き切って完成です。

ここでも注意点を上げると、カバーを上げたら中の飲料が泡立ってボトルの上部に上がってくる事があります。

上がりきると溢れ出てしまうので、上がりきる前にカバーを締めると飲料の上昇を抑える事ができるので、ガス抜きの際は目を離さない様にすることをオススメします。

実際に見比べてみると

こちらが炭酸注入後です。

いかがですか?

注入前と見比べてみましょう。

泡立ち具合の違いがお分かり頂けるかと思います。

微炭酸が強炭酸に変化しました。

実際に飲んでみると、喉が痛くなるほどの刺激が。

この状態で炭酸が弱いと思われる方はいないと断言できます。

ですので、これが私がドリンクメイトを手放せなくなり、皆さんにオススメする理由なのです。

ドリンクメイトで作った炭酸飲料の炭酸は弱くない!!

 

ドリンクメイトで作った炭酸飲料の炭酸が弱くない事は、実際に約1年間ドリンクメイトを活用して来て、現在も愛用している私が自信を持ってオススメします。

そして何故ドリンクメイトで作った炭酸飲料の炭酸が弱いという意見があるのかを考えてみました。

実は実際に活用して来て、炭酸が強くないかもと思った事が一度あったのです。

 

それはドリンクメイトのせいでは無くて、炭酸を注入する際のドリンクが冷えていなかったからだと言う事がわかりました。

これは実際に活用しているからわかった事で、ドリンクが冷えている時と、冷えていない時とのを作り比べをした際に確信しました。

また同じ様なことを過去に感じたこともそのことに繋がりました。

外出中にペットボトルの炭酸飲料を購入した際は、冷やして置く事ができないので、やたら早く炭酸の強度がなくなったといった経験はありませんか?

炭酸は高温に弱いのではないからではないでしょうか。

ドリンクメイトは炭酸が弱いのかのまとめ

いかがでしたでしょうか。

実際に画像を見て頂ければ、ドリンクメイトで作る炭酸飲料の炭酸が弱くない事がお分かり頂けたと思います。

また、今回は初めから炭酸の入った飲料でドリンクメイトを活用してみましたが、もちろん水や清涼飲料水も炭酸飲料に変える事ができることは言うまでもありません。

そして弱くなった炭酸飲料の炭酸強度の改善も簡単にできます。

この記事が、皆さんのドリンクメイトの活用に役立てば幸いです。

あなたも素敵な炭酸生活を過ごしてみませんか?

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