【進撃の巨人】ミカサがエレンの首を切ったのは何故?その時の心境とは?

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ついに最終話が発表されました。

2009年から約12年にわたり連載されてきた「進撃の巨人」が完結しました。

物語の終盤、最終話の1話前でミカサがエレンの首を切り落としてしまいます。

エレンの行動は決して許されることではありませんが、ミカサにとってはエレンの存在は絶対的なものであったはず。

最後まで葛藤し苦しんでいましたが、最終的には覚悟を決めて首切りを敢行しました。

ミカサの首切りに至るまでの様々な理由や心境について考えてみたいと思います。

何故ミカサはエレンの首を切り落としたのか?

エレンの暴走を止めるには、エレンを殺すことしか選択肢はありませんでした。

ミカサは最後までエレンを殺すことなどできないと、激しい頭痛に見舞われていました。

しかしエレンから自分が死んだらマフラーを捨てるように言われたことに対し、「ごめん、できない」と自らの手でマフラーを強く撒き、ついに覚悟を決めます。

 

「私がやる。みんな協力して。」とアルミン、リヴァイの援護をもらい、巨人の口の中にいたエレンと対峙。

躊躇うことなくエレンの首を切り落としてしまいました。

ですが、ミカサがエレンの首を切り落としたのは、エレンの暴走を止めるためだけであったのでしょうか。

ミカサの心境についても考えてみたいと思います。

エレンの首を切った時のミカサの心境は?

エレンの首を切った時のミカサの心境はどのようなものであったのでしょうか。

そしてここでのエレンの首を切りに向かった時のミカサの表情と、ミカサから刃を向けられた時のエレンの表情が138話では一番印象的でした。

ミカサの心境とその時の表情は?

ミカサの心境を物語るその表情には憎しみや悲しみはなく、むしろエレンを思いいたわるようなそんな表情に見えました。


「行って(逝って)らっしゃいエレン」

そう言って送り出してあげようという心境であったように思いました。

エレンの表情は?

一方でエレンはというと、向かい来るミカサに対し何の抵抗もなく、むしろ望んで受け入れるような、安心したようなそんな表情であったように思います。

ミカサがエレンの首を切ったのは何故かのまとめ

ここでは、ミカサがエレンの首を切ったのは何故かについて考えてみました。

エレンの暴走を止めるためだけでなく、エレンの希望を叶えるためであったと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

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